2007-03-01から1ヶ月間の記事一覧
北海道土産。人気で、なかなか入手が困難らしい「じゃがポックル」カルビーと、ロイズの今年新発売になったチョコ(売っている場所が限定だとか?)
公開当時、TVでさかんに特番やメイキングなどをやっているのを一杯見てしまった為、おおよその内容は知っており、ラストどうなってしまうのかまで、その番組で解ってしまうという始末(^^;) そして、その結末を知ってしまったが為に劇場に行くのは辞めておこ…
レンタル開始になったので映画を見てみました。実は小説が、私には、いまひとつ・・な感じもあったので(みちこのオチの部分が共感出来ない)映画も当然期待はせず、どんな感じに実写になったのか?と、大沢たかおのアムール見たさの為に見たのです。そして…
上の写真は部屋の窓から見える風景。到着日は曇りで雪も少し降っていたため、こんな寒そうな風景でした。
北海道に行って来ました。ついでに登別温泉にも立ち寄りました(それは次回アップします) 今回札幌で宿泊したのは、モントレ札幌でした。
アレクサンドルソクーロフ作品。「太陽」以外は、なかなか見るチャンスが無くて、レンタルショップにもおいてなくて・・・。先日、「マザー・サン」をラッキーにも入手出来たので見てみました。キャプチャーで、目に留まったシーンを幾つかアップしました。
面白かったです4つ☆。 劇場公開時、映画館に見に行こうか、どうしようかな?って、とても悩んだのです・・・。と言うのも、いつも参考にさせて頂いているサイト超映画評論さんで、「かなりお涙頂戴が露骨だ。それは韓国映画並のくどさで・・中略・・これを…
感想は、う~ん。。。前半は面白かったのだけれど、後半から、ちょっとなかだるんで来ちゃって、そして細部がやたら気になりだして。(突っ込みどころ一杯なんだもの・・・)トータルすると、3つ☆というところかな・・・。
金城さんの本を読むのは初めてながら、かつて彼の小説の映画化「GO」「フライダディフライ」「恋愛小説」を、どれも楽しく見たことがありました
1990年代に、NHKで放映されていた5分間番組「ゆめ 音楽ファンタジー」というのがありました。朝8時過ぎと、夕方4時過ぎに2回放映があって、一応ターゲットは幼児向けなのですが、これがなかなか面白い番組だったんです。
「Paris Je t'aime」1作につき5分位の、18個の短編集。世界各国の有名監督、俳優、女優さんが一杯で、凄い豪華。内容は、まあ普通に面白く見ました。風景的には、色々な顔のパリが詰まっていて、行ったことがある場所も出て来て、楽しめました。
「銃とチョコレート」⇒「GOTH」⇒「小生物語」の順に読みました。 乙一さん、去年映画監督の押井守の娘さんと結婚されていたんですね!
リトル・ミス・サンシャイン、面白かったです☆。こういう感じの内容の映画ってそもそも好きです。 私は、ここ何年かよく耳にする「勝ち組・負け組」って言葉が大っ嫌いだったのですが、アメリカでも似たようなのが、あるんだなぁ・・って思いました。今回は…
アメリカで去年、大ヒットしたNO1映画「BORAT」ボラット、カザフスタンからアメリカに来た、世間知らずな男性が、非常識なことをしまくるという内容なんですが・・・。
この映画の舞台のオーストラリアの風景が好きでした。特に夕暮れの光の具合とか、自転車で走る所とか、懐かしいような切ない気持ちにさせられる感じで。それと、オパール採掘場って初めて見たのですが、白っぽい土が、アリ地獄の巣?みたいに一杯並んでいて…
もうすぐホワイトデーですね。彼女だけじゃなくて、会社がらみやら、家族内やら、あげなくちゃいけない方もいるかと思いますが(^^;) こんなのもらえたら、凄く嬉しいなー!と思ったものを幾つか取り上げました。
前から見ようと思っていて、ずっと伸び伸びになってしまっていた3作のオムニバス映画「愛の神、エロス」 (2004/米・伊・香港)を見ました。1作目のhandが、もうもう素晴らしい出来。元来あまり得意じゃない恋愛映画で、久し振りにドストライクをガツーンと…
小川洋子さんの最新作「ミーナの行進」と、デビュー作「完璧な病室・冷めない紅茶」を読みました。
完全にやられました、この映画「ゆれる」には。 こういう主要な人間2人の心理を深く洞察えぐる系の映画や小説がそもそも大好きなんです。一杯人が出てくる映画じゃなくて、断然こういう映画がツボ。もうあちこち胸が痛くて締め付けられる映画でした。
ノーベル賞作家、大江健三郎の同名連作小説の映画化。大江健三郎の実在の息子である光さん(知的障害者)が曲を担当したことでも当時話題になっていました。 伊丹十三と、作家の大江健三郎は親戚。義兄に当たる。同じ高校出身で友人だったところ、1960年に伊…
品川祐の処女小説『ドロップ』が「月刊少年チャンピオン」にて3月6日より、漫画化されます