2008-10-01から1ヶ月間の記事一覧
旅行前から、フィンランドで是非買いたかった物として、イッタラのオリゴのコップと、マリメッコのノート
いやぁ~凄く良かったです。今まで読んだ重松さんの本の中で、もしかしたら一番の名作かも。今までは「きみの友だち」がベストだと思っていたけれど、それと同じか、それ以上かも。
今回ヘルシンキで泊まったホテル「ソコス・ヴァークナー」と、タリンで泊まった「ソコス・ヴィル」の感想です。ちょっと辛口です・・
エストニアのタリンで入ったカフェで、とっても良かったところを2軒紹介します。
かなり無理矢理な組み合わせですが、戦争映画、そして誰かを救う為に自己犠牲になる・・という内容ということで、まとめてアップしました。
表題作「カカシの夏休み」の他に、「ライオン先生」「未来」の3つのお話が含まれています。私が一番好きだったのは、「ライオン先生」です。
先に「償い」次ぎに「証し」を読みました。償いは3つ☆くらいで、証しは2つ☆くらいかな・・・。
とにかくフィンエアーの印象は「何でも早い!」
タリンの街はドイツの古い街並みの様な可愛らしさ。淡いパステルカラーの壁のお家や、かなり老朽化の進んだ古い建物が混在しており、バリバリの観光地化してない処が、ほどよく良い感じになっています。
映像はとても美しく、モノクロのシーンも独特の雰囲気があって、なかなか良かったです。 元々ファンタジーものが、それほど好みって訳じゃないものの、まずまず楽しめました。4つ☆
上はヘルシンキの市場で並んでいたベリー類。ホテルの朝食やら何やらで、いつも豊富に並んでいるベリー類たち。ベリー類のケーキも凄く頻繁に目にしました。 実はヘルシンキでは一度もレストランに入らなかったんですよ・・・
昨日の快晴がうって変わって、雨風強く寒い悲惨な悪天候・・・。
地図で見ると解る通り、ほんとに海を挟んですぐの場所にあるのに、全く違った雰囲気の国を見れる!ということで決めました
1987年映画。先日バットマン・ダークナイトのクリスチャンベールが、この映画の少年だった!!という衝撃的事実を知りまして(^^;) 再見することに。20年前映画館に見に行って、自分の中では3つ☆半くらいの映画で、もう詳しい内容は殆ど忘れてしまっていま…
「天空の蜂」は、東野さんの公平な目線で、「原発」について、あっていいか?無い方が良いか?を問いつつサスペンスも含んだ小説です。 東野圭吾さんの小説の中でも、「手紙」「さまよう刃」と同じ様なタイプで、世の中やある問題について問題提起を含んだ内…
森見登美彦さんの本は「夜は短し歩けよ乙女」を初めて1ヶ月ほど前に読んだのですが、独特の口調や不思議ちゃん系の世界に自分は、すっと入り込めない様な・・
もう「ダークナイト」の感想書かないままでいいか~と思っていたんですが、2008年のベスト映画を選出する際、これが入って来そうなので、やっぱり書いてアップすることにしました(^^;)